Scroll to navigation

GFSTATUS(1) Gfarm GFSTATUS(1)

NAME

gfstatus - Gfarmファイルシステムの情報を表示する

SYNOPSIS

gfstatus [-P path] [-d]

gfstatus [-P path] [-d | -M] [-l | -L]

gfstatus [-P path] [-d | -M] 設定名称...

gfstatus -Mm [-P path] [-d] 設定ディレクティブ...

gfstatus -V

DESCRIPTION

引数が指定されず,-l オプションも -L オプションも指定されていない場合, Gfarmファイルシステムの情報を表示します.

オプション -l を指定した場合は設定名称の一覧を, オプション -L を指定した場合は設定名称とその設定値の一覧を表示します. どちらのオプションも -M オプションと組み合わせることにより, gfmd の扱う設定名称の一覧を得るか,あるいはローカルホストでの設定名称 の一覧を得るかを選択できます. ただし今のところ,設定名称のうちごく限られたもののみが一覧できます.

例:

	$ gfstatus -L
	$ gfstatus -LM

引数に,設定名称を指定した場合,その設定値を表示します. -M オプションを指定した場合は,gfmd に設定を問い合わせ, 指定しない場合は,ローカルホストでの設定値を表示します. ただし,今のところ,ごく限られた設定名称のみが指定できます.

例:

	$ gfstatus -M digest

オプションに -Mm を指定した場合, gfstatus コマンドは, 引数を gfarm2.conf と同じ文法の設定ディレクティブと見なし, gfmd 上のその設定を書き換えます. ただし,今のところ,ごく限られたディレクティブのみが指定できます.

例:

	$ gfstatus -Mm 'digest sha1'

OPTIONS

-d
デバッグメッセージを表示します.

-l

設定名称の一覧を表示します。 -M オプションと組み合わせて使うことができます.

-L

設定名称のとその値の一覧を表示します。 -M オプションと組み合わせて使うことができます.

-m

設定の変更を行ないます. -M オプションと組み合わせて使います.

-M

設定値の問い合わせや,設定の変更を,gfmd に対して行ないます.

-P パス名

指定したパス名により特定のメタデータサーバを指定します.

-V

Gfarm のバージョンを表示します.

-?

引数オプションを表示します.
24 Oct 2018 Gfarm